ブログはお引っ越しをしました
 長い間お世話になりましたが、
諸事情からブログのお引っ越しをすることになりました。

今まで読んでくださったみなさまには心から感謝しています。
ありがとうございました。

新しいブログの場所はコチラです。

これからも、どうぞヨロシクお願いいたします。

| 石井めぐみ | 20:55 | - | - |
国立歩き 「北欧、暮らしの道具店」
 ハピ☆スポさんとの国立取材。
話しているうちに盛り上がって、ふだんはなかなか行けない
国立駅北口まで歩いてみようということになった。

国立はフレンチレストランやオシャレな雑貨屋さんが多い。
土日は遠くから食事や買い物に来る人もいるらしく、
駐車場には他県ナンバーの車もかなり止まっている。

ただ、国立は街の中心が小さく、
駅を起点とした半径1000mほどのところで商店街は途絶えてしまう。
それも、ほとんどが南口側。
北口は住所が国分寺市になることもあって、
国立の街とは少し雰囲気も違うのかなぁ。

さらに、国立の街は外部からの進入を拒むように、
東西南北どの方角からも市街地に入り難い構造になっている。
これはすなわち、国立市街からも外に出にくいということ。
なんでこんな作りになっているのかしら。
まさか、東京都と仲が悪いから・・・ってことはないよね。(笑)

私も、ふだんの生活はほとんど南側で済ませてしまう。
大回りをしてガードをくぐりJRの線路を越えて北側に出るのは、
ちょっと面倒な気がしちゃうのだ。

ところが最近は北口に素敵なお店が増えているという。
さすがハピ☆スポさん。
国立情報の宝庫。\(^O^)/

「歩くのだいじょうぶ?」って気遣ってもらったけど、
こんなこともあろうかと、今日はバッチリ、イージートーンを履いている。

Let's GO!北口方面〜♪

線路沿いを歩いていると、新たな国立の姿が見えてくる。
ただ今、JRの高架工事の真っ最中。
もう少ししたら、南北が通じるようになるのね。
国立駅工事

ガード脇にある居酒屋「うなちゃん」。
昭和39年からある建物は、道路の拡張のときも
曳き家工事で残したとか。
うなちゃん
国立の別の顔。

なるほどー。
オシャレな雑貨屋さんがあちこちにできている。
小さな喫茶店もコダワリ系の感じ。

ハピ☆スポさんのオススメで連れて行ってもらったのは、
ネットショップではすでに有名なお店だが、その実店舗。
北欧暮らしの道具1

気になっていた食器を、実際に手に取って見ることができる。
これは嬉しい〜♪

北欧暮らしの道具2

北欧の食器ってズッシリとした重みがあって、
暖かい家庭の安心感を連想させる。

「あ、マリメッコのティーポットだ!」
北欧暮らしの道具4

フィンランドのブランド。
大好き!
これも大きめでズッシリ。
欲しいなぁ・・・でも、ちょっと高価。σ(^_^;)

キッチンなどで使うブラシ類はオブジェのように飾られている。
天然毛で、触ると気持ちがいいものばかり。
北欧暮らしの道具3

食器類だけじゃなく、日用品やアクセサリーも置かれている。
こちらは、陶器のペンダントトップ。
ピアスや指輪も・・・。
北欧暮らしの道具5

木製のキッチン用品や雑貨も可愛らしい。
小鳥のオブジェ。
北欧暮らしの道具6

あー、家の中をまるごと改装したくなってきたー(笑)

ゴチャゴチャした日常の生活用品を隠して、
北欧のロマンチックな道具に囲まれてみたい・・・。

| 石井めぐみ | 12:31 | - | - |
スープカレーの「カフェ・れら」
少し前に流行った、スープカレー。

一度も食べないうちにブームが去ってしまったようで、
国立に何件かあった店舗も、いつの間にか見なくなった。

ところが、先日散歩の途中で気になるお店を発見!

小人の家のような小さな木製の扉があるカレー屋さん。
看板には「スパイシィスープカリィとホームメイドケーキの店」とある。
カフェれら
気になったのだが、なんとなく入り辛い・・・。

そんなとき、雑誌の取材で友だちになったハピ☆スポさんが、
いっしょに行こうと誘ってくださった。

私の身長でもぶつかりそうな低い入口をくぐって中に入ると、
ちょっと不思議な空間。
スパイシーな香りが漂い、アイヌの民族音楽が流れている。
そう言えば、スープカレーは北海道が発祥だっけ。

とりあえずメニューを拝見。
種類は多くないが、どれも野菜がたっぷりでヘルシーな感じ。

私がオーダーしたのは「レディチキン」980円。
鶏肉ベースに揚げた野菜が魅力的なカレー。
レディチキン
鶏肉は柔らかく煮込まれていて、なにより野菜が美味しい!
ご飯は黒米。
ちょっと堅めに炊いてあって私好み。

ハピ☆スポさんが注文したのは「豚丸君」1,080円。
料理の名前もユニーク。
豚丸君
直径2.5センチはあろうかと思える極太ソーセージと、
これまたゴロゴロと入れられた数々の野菜。
オーナーに伺うと、ほとんどの野菜が北海道から送られてきた
とれたての新鮮な野菜だとか。

ジャガイモもニンジンも甘い甘い!
この野菜が食べられるだけでも来る価値があるかも。

辛さをオーダーできるカレーだが、さらにハバネロや、
薬味で自分好みの調整もできる。
ゴマや胡椒は、小さな擂り鉢で。
薬味
辛すぎちゃったら、セットで頼んだラッシーを飲めば、お口のなかは甦る。
自家製ヨーグルトのラッシーは、日によって風味が変わるらしい。
今日はストロベリー。
ほんのり甘くて美味しかったー。
ラッシー
お腹はいっぱいだったけど、ホームメイドケーキも売りと聞いたら
オーダーしないわけにはいかないよね。(笑)
ハピ☆スポさんとシェアしながら2種類いただいた。

シフォンケーキがオススメかな。
ケーキ
一つしかない窓側の席は、桜のシーズンになると奪い合いらしい。
一橋大学の庭の桜がキレイに見える特等席。
窓辺
オンナ友だちと来るのに最適なお店だけど、
年配のご夫婦が仲良さそうにカレーを分け合っている姿を見て、
国立らしいカレー屋さんなのだと納得した。

ずっとここに在ってほしい、そんなお店・・・。
| 石井めぐみ | 00:57 | - | - |
国立の名店 うさぎ屋(その2)
 前回も書いたように、国立で和食と言えば「うさぎ屋」。

ネットなどで紹介されることも多いせいか、
最近は都内や他県からもお客様が来るらしい。

夜のコースは、「雪」4,500円 「月」6,000円 「花」8,000円に、
「ぎんせい」10,000円と、他にもフグのコースなどがある。

この日は、お昼のコースなので、もう少しリーズナブル。

先付は、「白子かん」雲丹添え。
うさぎ屋1

見た目は胡麻豆腐のようだけど、
口に入れるとフワっと溶けるような味わい。
濃厚な白子の風味も活きている。

八寸は、「琥珀寄せ」「鶏の松風焼き」
「叩き牛蒡」「京いなり寿司」

美しく箱に盛られて出される。
蓋の上には縁起物のナンテンが・・・。
うさぎ屋2

なかでも私のお気に入りは「琥珀寄せ」。
玉子の黄身を出汁の煮こごりに閉じこめた一品。
舌の上で蕩けるゼリーの中に、半熟に近い柔らかな黄身。
夕焼けの中に満月を見るような景色もいい。
うさぎ屋3

蒸し物は「海老芋の香煎蒸し」。
うさぎ屋4

香りのよい海老芋を柔らかく蒸したものに、
さらに茹でた海老が入っている。
葛あんでいただくと、ほっこりと温まる。

ここで箸休めの「根三つ葉と焼き椎茸のおひたし」

さらに、焚合は「飛竜頭」。

実はオシャベリに夢中で写真を撮るのを忘れちゃいました。
スミマセン。

そしてうさぎ屋の名物でもある「おぼろ豆腐」。
うさぎ屋5

手づくりの豆腐は、大豆の風味と甘さがあり、
味付けをしなくても美味しくいただける。
これにネギや薬味を入れ、あんを掛けても楽しめる。

最後に出てくるのは、季節ごとに変わるお食事。
この冬は「鯛飯」。
うさぎ屋6

おひつに入って運ばれてきたご飯は、
蓋を取ると、フンワリと四万十海苔の香りがする。
おこわのような、少し堅めのもっちりご飯は私好み!
何杯でも食べられちゃう。

写真にはないのだが、
ご飯に添えられるタクアンとキュウリが、何気に絶品のお味。
おやつに食べたいくらい。(笑)

あぁ・・・さすがにお腹も大満足。
・・・と思っていたら、
お店のご厚意で「黒糖わらび餅」をいただいてしまった。

こちらも、もちろん手づくり。
黒糖わらび餅

蕩けるような柔らかいわらび餅は黒糖で作られているので、
蜜をかけずに、そのままの味でいただく。
掛かっているのは青大豆のキナコ。

暖かい季節には、氷に乗せられて出てきたりする。
そんな演出も素敵な心遣い。

懐石料理だが、お店の雰囲気のせいか、
スタッフの温かいおもてなしのせいか、
堅苦しさを感じない場所。

国立という土地柄もあるのかなぁ。
大好きな人たちと、ゆったり食事を楽しみたい店だ。

| 石井めぐみ | 21:35 | - | - |
国立の名店 うさぎ屋(その1)
国立でたいせつな人と和食をいただくなら、
私のオススメは「うさぎ屋」さん。
大学通りから少し外れた住宅街にひっそりと佇む、まさに大人の隠れ家。

四季折々の素材を活かしたお料理は美しく繊細で、
なんど来ても飽きることがない。

今回は、雑誌の取材と打ち合わせを兼ねて、お昼のコースをいただいた。
懐石料理ということで多摩地区の店舗としては値段も少々高めだが、
それだけの価値は充分にある・・・と思っている。

満足するのはお料理だけではない。
その佇まい。
都会の喧騒や日常の些事を忘れて、ゆったりと寛げる。

では、チラリとご紹介・・・。

住宅街の路地にとつぜん現れる門構。
ここは京都か鎌倉か・・・。(笑)
うさぎ屋門

実はこれ、裏門らしいのですが・・・。
私はいつもコチラ側から入ります。

門をくぐっても玄関はまだ先。
手入れの行き届いたお庭を眺めながら進みます。
うさぎ屋中庭

今日の気温は東京でも6度。
小さく震えながら歩いてきた私を迎えてくれたのは、
火鉢と囲炉裏。
冬のおもてなし。
うさぎ屋囲炉裏

玄関の扉を開くと、正面に飾ってあるのは、
可愛らしいウサギの置物たち。
うさぎ屋飾り

そうか、今年は卯年。
うさぎ屋さんが国立に店を構えたのが卯年だったと聞いている。
記念すべき年。
その年の初めに来られるなんて、運がいいかも。

ウサギのお雛さま。
うさぎ屋雛

こちらの建物には大きな一枚板のカウンターとテーブル席。
奥には小さな個室が2つある。
どの席からも美しい庭を眺められるのも、この店のこだわり。

器ギャラリーを兼ねた別棟もある。
少し広い個室と、さらに離れ。
東京でこんな造りにできるのは、かなり贅沢なこと。

法事や同窓会でも使える個室。
うさぎ屋個室

ギャラリーには、手づくりのガラス食器。
うさぎ屋ギャラリー

いたるところに飾られているウサギのグッズ。
見つけるたびに楽しくなる。
うさぎ屋色紙

さて、そろそろ料理を紹介したいところだが、
ページがいっぱいになってしまいました。

次回につづく・・・ということで。(*^^*)
| 石井めぐみ | 17:01 | - | - |
マン盆栽
 高層階のベランダで冬に植物を育てるのは難しい。
小さな鉢の水は乾燥ですぐに干からびてしまう。

そこで衝動買いしちゃった盆栽だが・・・。

梅の花が散ったあとは、なんだか淋しくなってしまった。

そこで作ったのが「マン盆栽」。
盆栽の中にジオラマを作るのだ。
マン盆栽1

丘の上で、様々に寛ぐ人々・・・。
小さな世界だけど、ちょっと楽しくなる。

犬を連れて歩く女の子。
マン盆栽2

デッキチェアに座って音楽を楽しむ青年。
マン盆栽3
犬を洗う兄弟。
マン盆栽4

1.5mmほどの人形たちが築く世界に、ちょっと癒される。
忙しいうえに面倒くさがり屋のワタシには、ピッタリな趣味かも・・・。
| 石井めぐみ | 18:02 | - | - |
ぎっくり腰(>_<)とiPad
狭い空間で立ち上がった瞬間に、
「グギッ!」っと、すごい音がした。

こ・・・腰が・・・動かない。
って言うより、痛くて動かせない!

そのままベッドに倒れ込んだら、もう寝返りを打つこともできなかった。

これはいわゆる「魔女の一撃」ぎっくり腰だぁ〜。

以前、子どもの介護をしているときにやったことがある。
あの時は息も出来なかった。

それよりはマシかな。
とりあえず息はできる。

それにしても困った。
まだ病院もお正月休み。
それに、この身体じゃ病院に行くとこだってできやしない。

とりあえず、今日は全面休養の日ということで・・・。σ(^_^;)

ふだん風邪も引かず、昼間から寝ていることなどないワタシなので、
ベッドで安静にしているというのが意外に難しい。

しかもヒマ!(笑)

で、こんなときに役立っちゃうのがiPadなのだ。

寝たきりの状態でもネットに繋がっている。
腰から下は動かせないけど、上半身はわりと自由。
パソコンより軽くて手軽だからどんな格好でも扱える。

淋しかったので、つい腰のことをTwitterでつぶやいたら、
驚くほどたくさんの方から返信をいただいた。

嬉しいなぁ。
心配や応援のコメントから、腰痛へのアドバイス。
ふだんは電話すらしない学生時代の友だちからは、
「食べるものある?持って行こうか?」なんてコメントも。

なんて便利なツールなんだろう。

iPad1枚あれば、老人の孤独死も減るんじゃないかしら。
一人暮らしのご老人にはもれなくiPadを提供して、
一日1回以上のTweetをしてもらう。
2日以上つぶやきがなかったら、自治体の職員が確認しに行く・・・とか。

誰もが使いやすいように、専用のアプリを作ってもいいよねー。

体調が悪くて動けないときでも、
ちょっとつぶやけば誰かの目に留まる。
たくさんの人の見守りがあれば、安全に暮らせる人が増えるはず。

      (*^^*)

・・・な〜んて、寝たきりになるといろんなことを考える。
こんな機会も必要なのよね。

よい経験をさせていただきました。
ありがとうございます。
感謝!感謝!
| 石井めぐみ | 22:42 | - | - |
2011年 元旦
初詣でから帰っても、お正月気分が盛り上がって寝つけない。

で、「朝まで生テレビ」を視聴。
今年はTwitter連動って聞いていたので期待してたんだけど・・・。
あれ?
意見を集約するだけって・・・それじゃFAXや電話と何が違うの?

生放送だし、視聴者のリアルなコメントは、
テレビ的には難しいのかなぁ。
う〜〜〜ん。
微妙に納得しかねるけど、それでも見ちゃいました。

で、いったん5時ごろ就寝。

   (-_-)_zzz

目覚ましも掛けてないのに、目が覚めたのは6時20分。
「これは初日の出を撮れってことね」

暖かい布団は名残惜しいけど、思い切って起き上がった。

まだ日の出には少し時間がある。
カメラの用意。
防寒の用意。
意外と時間が掛かるからねー。

空がオレンジ色に染まって来た!

日の出前

日の出前のこの瞬間がメチャメチャ盛り上がる。

「出たーーーーー!」

あっという間に、光り輝く太陽が顔を見せた。
どんどん昇って行く。

眩しいなぁ・・・。

初日の出

日本人が、初日の出に特別な思いを寄せる気持ちがよく分かる。
心が洗われるって、こういうことなのね。

視線を西側に移すと、富士山が太陽の光を受けてピンク色に染まっている。
自然の雄大さに心を打たれ、今、自分がここに居ることに感謝する。

富士山3

    (#^-^#)

元旦ということで、夕食は、おせちとお雑煮。

おせちは完全に手抜きでネットオーダーしたもの。
最近は、おひとりさま用があるのねー。

おせち

お雑煮は、自分好みのオリジナル。
今年は比内鶏をメインに、カツオ、鯖節、干し椎茸で出汁をとった。
それに大根やニンジン、カマボコを入れて煮る。
焼いたお餅を器に入れて、スープをたっぷりと注ぎ込む。
三つ葉を入れて出来上がり!

お雑煮

きゃぁ〜、美味しすぎるーー!
比内鶏はコクがあっていい感じ。

ちょっと多めに作って、明日の昼食用にお取り置き。
これに玉子をそっと落として半熟にして食べようかな。
美味しいのよー。

さあ、ドラマの続きを見ようかな。
お正月だけは休んでいても罪悪感がないんだもん。(笑)
| 石井めぐみ | 23:20 | - | - |
2011年 初詣
明けましておめでとうございます。
2011年になりました!

昨年は、楽しくも目まぐるしい怒濤の一年でした。

今年はもっともっと頑張るつもり。
新たな人生の実りを目差して!

というわけで、除夜の鐘を聞きながら初詣に行ってきました。

谷保天満宮1

お参りは、近所の谷保天満宮。
子どもの頃からお世話になっている天神様です。

谷保天満宮2

国高を受けるときも、
早稲田を受けるときも、お世話になりました!

受験のご祈祷では、大学名を大きな声で読まれちゃって、
ちょっと恥ずかしかったけど。(笑)

国立に越してきてから、初詣は谷保天満宮が恒例に。
やっぱり地元の神様はたいせつなのです。

それにしても・・・今年は空いてるなぁ。

昨年までは谷保の駅近くまで列ができてたのに、
今年は本堂の前にスイスイ行けちゃった。

谷保天満宮3

お賽銭を入れて、ちょっと長めのお参り。
欲張りだったかな。(笑)

見渡すと、なんだか夜店も少ない。
景気が悪いと初詣も盛り上がらないのかな。

ひと際明るいダルマの売り場。

谷保天満宮4

今年は大学院受験も視野に入れながら勉学にも励みたい・・・
と、学業御守りをいただいた。

ふと見ると、
「合格祈願」のお守りの隣には、「就職祈願」のお守り。

学問の神様は、就職のメンドウまで見なくちゃならなくなったらしい。
たいへんですが、日本の未来のためにヨロシクお願いいたします。

私も頑張ります!

谷保天満宮5
| 石井めぐみ | 02:44 | - | - |
盆栽ですが・・・
お正月っぽいものが欲しいなぁ・・・とショッピングモールを散策中、
ふと目についた小さな盆栽。

花梅を主役に、青々とした葉やナンテンの赤が美しい。

「買っちゃおうかな・・・。でも世話がたいへんそうだし・・・」
少し悩んでから、店員さんに話を聞いた。
盆栽は陽の当たらない室内が向いていること。
苔が乾かない程度に水をやればいいこと。

ウン。
それならマンションでもだいじょうぶそう!

というわけで、速攻お持ち帰り。(笑)

花梅1

梅は「文殊」。
ナンテンと玉竜。
リュウノヒゲともいうらしい。
そして、瑞々しい苔と白ジャリ。

よく見ると、苔に小さな花・・・?
これは花ではなくて、朔という胞子をもつ茎らしい。

苔

マクロのカメラで観察すると、そんなものも珍しく興味深い。

家でアレコレやってるうちに、梅の花がどんどん開いてきた。
小さいけれど、鮮やかなピンク色が目に眩しい。

花梅2

部屋が暖か過ぎるのかなぁ。
これじゃ、お正月前に全部開いちゃいそう。σ(^_^;)

それならそれで、まあいいか。
何ができるか・・・。

ちょっと楽しみな盆栽生活。
| 石井めぐみ | 23:46 | - | - |
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