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国立の名店 うさぎ屋(その1)
国立でたいせつな人と和食をいただくなら、
私のオススメは「うさぎ屋」さん。
大学通りから少し外れた住宅街にひっそりと佇む、まさに大人の隠れ家。

四季折々の素材を活かしたお料理は美しく繊細で、
なんど来ても飽きることがない。

今回は、雑誌の取材と打ち合わせを兼ねて、お昼のコースをいただいた。
懐石料理ということで多摩地区の店舗としては値段も少々高めだが、
それだけの価値は充分にある・・・と思っている。

満足するのはお料理だけではない。
その佇まい。
都会の喧騒や日常の些事を忘れて、ゆったりと寛げる。

では、チラリとご紹介・・・。

住宅街の路地にとつぜん現れる門構。
ここは京都か鎌倉か・・・。(笑)
うさぎ屋門

実はこれ、裏門らしいのですが・・・。
私はいつもコチラ側から入ります。

門をくぐっても玄関はまだ先。
手入れの行き届いたお庭を眺めながら進みます。
うさぎ屋中庭

今日の気温は東京でも6度。
小さく震えながら歩いてきた私を迎えてくれたのは、
火鉢と囲炉裏。
冬のおもてなし。
うさぎ屋囲炉裏

玄関の扉を開くと、正面に飾ってあるのは、
可愛らしいウサギの置物たち。
うさぎ屋飾り

そうか、今年は卯年。
うさぎ屋さんが国立に店を構えたのが卯年だったと聞いている。
記念すべき年。
その年の初めに来られるなんて、運がいいかも。

ウサギのお雛さま。
うさぎ屋雛

こちらの建物には大きな一枚板のカウンターとテーブル席。
奥には小さな個室が2つある。
どの席からも美しい庭を眺められるのも、この店のこだわり。

器ギャラリーを兼ねた別棟もある。
少し広い個室と、さらに離れ。
東京でこんな造りにできるのは、かなり贅沢なこと。

法事や同窓会でも使える個室。
うさぎ屋個室

ギャラリーには、手づくりのガラス食器。
うさぎ屋ギャラリー

いたるところに飾られているウサギのグッズ。
見つけるたびに楽しくなる。
うさぎ屋色紙

さて、そろそろ料理を紹介したいところだが、
ページがいっぱいになってしまいました。

次回につづく・・・ということで。(*^^*)
| 石井めぐみ | 17:01 | - | - |