Entry: main  << >>
国立歩き 「北欧、暮らしの道具店」
 ハピ☆スポさんとの国立取材。
話しているうちに盛り上がって、ふだんはなかなか行けない
国立駅北口まで歩いてみようということになった。

国立はフレンチレストランやオシャレな雑貨屋さんが多い。
土日は遠くから食事や買い物に来る人もいるらしく、
駐車場には他県ナンバーの車もかなり止まっている。

ただ、国立は街の中心が小さく、
駅を起点とした半径1000mほどのところで商店街は途絶えてしまう。
それも、ほとんどが南口側。
北口は住所が国分寺市になることもあって、
国立の街とは少し雰囲気も違うのかなぁ。

さらに、国立の街は外部からの進入を拒むように、
東西南北どの方角からも市街地に入り難い構造になっている。
これはすなわち、国立市街からも外に出にくいということ。
なんでこんな作りになっているのかしら。
まさか、東京都と仲が悪いから・・・ってことはないよね。(笑)

私も、ふだんの生活はほとんど南側で済ませてしまう。
大回りをしてガードをくぐりJRの線路を越えて北側に出るのは、
ちょっと面倒な気がしちゃうのだ。

ところが最近は北口に素敵なお店が増えているという。
さすがハピ☆スポさん。
国立情報の宝庫。\(^O^)/

「歩くのだいじょうぶ?」って気遣ってもらったけど、
こんなこともあろうかと、今日はバッチリ、イージートーンを履いている。

Let's GO!北口方面〜♪

線路沿いを歩いていると、新たな国立の姿が見えてくる。
ただ今、JRの高架工事の真っ最中。
もう少ししたら、南北が通じるようになるのね。
国立駅工事

ガード脇にある居酒屋「うなちゃん」。
昭和39年からある建物は、道路の拡張のときも
曳き家工事で残したとか。
うなちゃん
国立の別の顔。

なるほどー。
オシャレな雑貨屋さんがあちこちにできている。
小さな喫茶店もコダワリ系の感じ。

ハピ☆スポさんのオススメで連れて行ってもらったのは、
ネットショップではすでに有名なお店だが、その実店舗。
北欧暮らしの道具1

気になっていた食器を、実際に手に取って見ることができる。
これは嬉しい〜♪

北欧暮らしの道具2

北欧の食器ってズッシリとした重みがあって、
暖かい家庭の安心感を連想させる。

「あ、マリメッコのティーポットだ!」
北欧暮らしの道具4

フィンランドのブランド。
大好き!
これも大きめでズッシリ。
欲しいなぁ・・・でも、ちょっと高価。σ(^_^;)

キッチンなどで使うブラシ類はオブジェのように飾られている。
天然毛で、触ると気持ちがいいものばかり。
北欧暮らしの道具3

食器類だけじゃなく、日用品やアクセサリーも置かれている。
こちらは、陶器のペンダントトップ。
ピアスや指輪も・・・。
北欧暮らしの道具5

木製のキッチン用品や雑貨も可愛らしい。
小鳥のオブジェ。
北欧暮らしの道具6

あー、家の中をまるごと改装したくなってきたー(笑)

ゴチャゴチャした日常の生活用品を隠して、
北欧のロマンチックな道具に囲まれてみたい・・・。

| 石井めぐみ | 12:31 | - | - |